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うつ病克服日記 神話編~3(蛇)と6(亀)の不思議~

3は蛇で6は亀。

神話においてこの数字は重要ですが、実際に身近なものでも様々な形で3と6はよくみかけます。


3は蛇を表しますが、蛇のような「柔軟性」を表しているようにも見えます。

例えば、3角形を組み合わせるだけで他の多角形をつくることができます。

構造物や材料など温度や応力などの計算シュミレーションを行う場合、有限要素法といわれる方法で行います。
これは図形をメッシュと呼ばれる要素で分割するのですが、三角形の形状が使われます。
(計算を簡素化したいときは四角形を使う場合もあります)
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三角形だけの組み合わせで、すべての形状を組むことができます。



一方、6は亀を表しますが、これは「安定 強固」を表しているようにみえます。

化学などでは有機物でC6H6のベンゼン環の記号を良く見かけます。

有機物とはC(炭素)、酸素(O)、水素(H)で構成される物質で、アルコール(メタノールエタノールなど)も有機物になります。有機物は身体にとっては有害な物質でもあります。

薬も石油から作られるので、薬で使われる化学式はほとんどがベンゼン環を含んでいます。

抗うつ薬睡眠薬なども、薬もお酒と同じように、取りすぎると身体に害を及ぼしてくるようになるので注意が必要です。



ベンゼン(C6H6)の化学構造


SSRIパキシルの構造式




また、C(炭素)は元素番号で「6」になります。
普通のC(炭素)は結晶構造で、六方晶系といった原子配列をとります。
炭素は高圧、高温の元、結晶構造が変わると硬いダイヤモンドにもなりますが、この場合はダイヤモンド構造といったものになります。


六方晶系

また、カーボンナノチューブという、炭素によって作られた六員環ネットワーク(グラフェンシート)が単層あるいは多層でチューブ状になった物質があります。

単層カーボンナノチューブの表面はそのグラフェンシートの幾何学的構造の違いによって3種類のカーボンナノチューブがあり、アームチェアチューブ 、ジグザグチューブ、カイラルチューブと呼ばれています。

チューブ=蛇(3)として、3と6の組み合わせで形成されているところが面白いです。

また、Fe(鉄)は歴史上、神話でも非常に重要な役割を果たします。

神話における鍛冶の神は、ギリシャ神話のヘーパイストス、日本神話では、天津痲羅、天目一箇神といった男神が有名です。

また、日本の製鉄技術では、タタラ(多々良)も有名です。
鉄を最初に武器として使用したのが、古代のトルコあたりに存在したヒッタイトと呼ばれる国です。

ヒッタイト国は、当時最強国家と恐れられた国で、古バビロニアを滅ぼしメソポタミアを支配しました。
7つの首をもつ蛇が色々な神話に登場しますが、ヒッタイト国を表しているとも言われています。

素戔嗚がヤマタノオロチを退治し、その体内から天の叢雲の剣がでてくる伝説がありますが、ギリシャ神話のヘーラクレースのヒュドラ退治と関連づけられることもあります。


タタール人によって日本に製鉄技術が伝わったという説があるので、ヒッタイトからタタール人経由で日本に製鉄技術が伝わってきたのかもしれません。


鉄は、鍛冶と深い関係があり、「創造」の象徴でもあります。
純鉄は柔らかすぎるので、一般的にはC(炭素)を添加して強度を高めて使います。
これが鋼(炭素濃度0.02 - 2.14%)になります。
剣は蛇=攻撃=「3」でもあり、炭素6と結びついて強い剣(鋼の剣)になります。


また、雪の結晶も六角形しかならないようです。
水分子はH2Oと分子構造が三角形にもみえます。
これも、3と六の組み合わせですね。


京都府宮津市には元伊勢の籠神社という有名な神社がありますが、

wikiによると、

「短冊状ないし細いひも状の素材をくみ合わせたり編んだりして作成した運搬を目的とした容器の総称である。」

のようです。神話では「紐」も蛇で象徴される場合もあります。

できあがった籠の目は「六芒星」(ダビデ紋ではない)がつくられ、籠には3と6の象徴を表しているとも考えられます。


家紋にもよく使われる、三つ巴マークは渦のマークを表し、三位一体を表します。

六芒星は星であるので天を、三つ巴は渦で水の中にあるので地を表し、天も地もそれぞれ三位一体で構成されていることを表しているのだと思います。


亀甲紋は有名な出雲大社や安芸の厳島神社でも使用されています。

数字でみると「666」

人間の脳も三位一体

人間は人間、動物、爬虫類脳で構成されていますが、タイプを大きく分類すると3つのグループになるのかもしれない。

すでに古代から真理は完成されていた。